「犬と猫と人間と」

  • 2011.02.09 Wednesday
  • 08:56
2月7日(月)PM9:00~(日本テレビ)

人生が変わる1分間の深イイ話テレビ

おすすめDVDスペシャルで

伊集院 光さんが紹介したDVDが

「犬と猫と人間と」ですムービー





見られた方もいらっしゃると思いますが

その内容にとても興味をもったので

皆さんに紹介したいと思います。






今、日本は空前のペットブーム犬7猫8

ペットとして飼育されている

犬5犬が約1310万、猫10猫が約1373万

そして殺処分されるペットは

年間約28万頭だそうです困った

そんなペット事情の裏側を描いた映画です。






内容は


殺処分される犬や猫。

ペットを捨てる身勝手な飼い主。

100頭以上の捨て犬の世話をする老人と若者。

お年玉をつぎ込み捨て犬の世話をする小学生。

ドイツ、英国、スイスではペットショップはない事。


など色々取材をし完成には4年間かかったそうです。





監督は飯田基晴さん

彼は動物に全く興味が無かったそうです。

そんな彼に映画の依頼をしたのが

猫好きの普通のおばあさん稲葉恵子さん女の子

彼女は満期になった自分の生命保険

1000万円を製作費として提供。





スポンサーとなった彼女の条件は

1)動物の命の大切さを伝える映画

2)私の生きているうちに見せて下さい





しかし彼女は2007年に映画の完成を

見ずに亡くなります。





飯田基晴監督は最後にこの映画を

稲葉恵子さんと殺処分された

犬と猫達にささげると…





伊集院 光さん曰く

悲しい事も描かれているけど

最後は勇気をもらえるような

映画だそうです。


私はペットの事も裏事情も

何も知りません。

このDVDを借りて見てみようと

今、思っています。

名犬ラッシー

  • 2011.01.26 Wednesday
  • 11:25
今「犬とあなたの物語」と言う

映画が公開中ですが皆さんは

もう観られましたか?

私はこれから観に行こうと

思っています。

犬の映画と言えば私の中では

「名犬ラッシー」です。

昨日ブログで紹介したルイじぃが

このDVDをプレゼントしてくれました



内容は

両親と少年とラッシー(コリー犬)と

暮らしていたのですが父親が職を失い

ラッシーを手放す事に…悲しい

毎日少年と学校に通い下校時間には

必ず迎えに行っていたラッシー。

金持ちの家に引き取られても脱走を繰り返し

少年の下校時間に迎えに行くラッシー。

何百キロも離れた別荘に連れて行かれます困った

でも、そこも抜け出し少年の待つ家を

目指して1人旅を始めるんです。

瀕死の所を助けられたり色んな人と

関わりながら危険な旅を続けて負傷しながらも

帰りつき学校に少年を迎えに行きます。





私は幼心にラッシーが欲しいと

強く思っていました。

その思いは大人になっても

心の隅にあったのでしょうね。

ワンちゃんと暮らそうと思った時に

ラッシーだと直ぐに思いました。

でもコリー犬は無理だけど街で

時々みかける小さなコリーにそっくりの

ワンちゃんがいるから…

犬に関して何の知識もない私は

ペットショップを何軒もまわりましたが

それらしきワンちゃんがいませんでした悲しい

ペットショップの方に

ラッシーに似た少し小さめのワンちゃんを

探しているのですが…と尋ねました。

その方は「お客様の探してるのはシェットランド

シープ・ドッグだと思います」と

そして次に「コジマさんだといると思います」と

言われたんです。

私はびっくりビックリびっくりして

「えっ?電気屋さんに居るんですか?」と

本気で聞きました困った

そうしたら「ペットのコジマ」と言う

大きなペットショップの事でした汗



そんな事も知らない私の所に

やって来た小さなラッシー。

それがレオですキラキラ




私のキルト作品をかじり

オシッコも漏らしてくれました困った





そんなレオですが私にとっての

ラッシーなんです。



たまに散歩中に年配の方から

ラッシーだ!と言われる事があります。

何故か嬉しくなるTONTONです。

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PROFILE

 ぼくはシェルティのレオ♂



甘ったれでとても臆病で
のんびり屋さん
趣味はお散歩とお昼寝と
食べること
嫌いなものは、雷と花火と
高いところ
ぼくのママはTONTON
パパはボケボケ王子。

TONTONはぼくのお世話を
してくれるので大好きですが
怒るとチョー怖い
ボケボケ王子はどんくさい
とこがぼくにそっくり。

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